2026-04-28 公開
2026年度 入社式|海洋建設会社に新卒社員が仲間入り!
2026年春、東日本海洋建設株式会社に新たな仲間が加わりました。
日本でも数少ない「潜水技術」を専門的に学んできた新卒社員です。
海の中でインフラを支えるという、特殊でやりがいのある仕事に挑戦する第一歩。
期待と不安が入り混じるなか、社会人としての新しいスタートを切りました。
この記事では、入社式当日の様子をはじめ、研修内容や実際の働き方まで、海洋建設会社のリアルな一面をご紹介します。
2026年度がスタートしました!
4月1日、東日本海洋建設では新年度のスタートとともに、入社式を行いました。
今回入社したのは、群馬県草津出身で、新潟県立海洋高等学校を卒業した新卒社員です。
当日は少し緊張した様子も見られましたが、先輩社員たちの温かい歓迎の中で、和やかな雰囲気に包まれた入社式となりました。
これから現場で経験を積みながら、一人前の技術者へと成長していきます。
新潟県立海洋高等学校とは

新潟県立海洋高等学校は、海洋工事や海洋環境調査に必要な技術を専門的に学べる、日本でも数少ない学校のひとつです。
潜水技術をはじめ、海洋土木・海洋調査に関する実践的なカリキュラムが整っており、即戦力となる人材を育成しています。
東日本海洋建設では、潜水士が25名在籍しており、
1級港湾潜水士9名・2級港湾潜水士6名など高い専門性を持つ技術者が活躍しています。
新入社員も、学校で培った知識と技術を活かしながら、現場でさらに成長していきます。
東日本海洋建設とはどんな会社?

東日本海洋建設は、2003年の創立以来、港湾・河川・ライフライン設備を支えてきた海洋土木企業です。
主な業務内容
- 港湾構造物の製作・築造(ケーソンや護岸など)
- 各種潜水工事(電気防食・被覆防食・深梁設置)
- 土木構造物工事(水道管・ガス管など)
- 土木工事に関する調査・撮影(事前測定・現地踏査)
JIS認証を持つ水中溶接技術者を多数在籍しており、調査から施工まで一貫対応できる点が大きな強みです。
東日本海洋建設の仕事内容についてさらに詳しくは、こちらの記事もご覧ください。
新入社員への充実した研修制度(5日間)
東日本海洋建設では、入社してすぐに5日間の新入社員研修を実施しています。
| 日程 | 内容 |
|---|---|
| 1日目 | 社会人としての心構え・使用機材や工事工法の教育 |
| 2日目 | 潜水作業・潜水機材の実施教育 |
| 3日目 | 建設現場における安全教育・労働災害の教育 |
| 4日目 | 健康診断・工具機器の使用訓練 |
| 5日目 | 工事現場の見学・船舶での港湾施設見学 |
また、必要に応じて各種資格取得に向けた講習や、工事内容・安全に関する勉強会も行っています。
入社から1カ月後には現場に出て、指導係のもとで実務を学んでいきます。
基礎からしっかり学べるため、未経験でも安心してスタートできます。
入社後に取得できる資格についてはこちらもご覧ください。
海洋土木で活躍する資格とは?資格を使った仕事内容を紹介
新入社員の方からの抱負を一言

今回入社した新入社員の抱負を一言。
「一日でも早く仕事を覚えてチームの一員になれるよう頑張ります」
入社直後は誰でも不安を感じるものですが、周囲のサポートを受けながら着実に成長できる環境が整っています。
未経験からでも挑戦できる点は、東日本海洋建設の大きな魅力のひとつです。
東日本海洋建設では新しい仲間を募集中です!
新しい仲間を迎え、社員一同、改めて気持ちを引き締める一日となりました。
日本は海に囲まれた国であり、港湾や河川の整備は私たちの生活に欠かせません。
近年、自然災害のリスクが高まるなか、その重要性はますます増しています。
東日本海洋建設では、水中溶接や潜水工事など、陸上では決して経験できない専門技術のプロ集団として、日本の未来を支えています。
若手が闊達(かったつ)に意見を述べ、ベテランとの相乗効果で技術力を高めていく。
そんな風土が根付いている会社です。
東日本海洋建設はこれからも、日本のインフラを支える企業として、誇りを持ち社員一丸となって会社を盛り上げて行きたいと思います。
経験・学歴は不問。チャレンジしたい気持ちがあれば大歓迎です。
一緒に、日本の未来を支えていきましょう!
私たち東⽇本海洋建設は、これからの⽇本の国⼟を⽀えてくれる、チャレンジ精神溢れる⼈材を求めています。若⼿が闊達に意⾒を述べ、ベテランとの相乗効果を発揮して、技術⼒を⾼め、信頼を得られる仕事を続けていく、それが当社の理想であり、その姿が今社⾵として根付いてきています。
⾃分の気持ちを表現すると同時に⼈の話も聞ける⼈、双⽅の⽴場に⽴って、互いの意⾒を調整することにやりがいを感じられる⼈、そして、相⼿のためにやったことが⾃らのためになると信じて前に進んでいける⼈──そんな⼈たちからのご応募をお待ちしています。
⼀緒に、⽇本の未来を⽀えていきましょう。