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Safe Policy 安全運航に関する取り組みについて

東日本海洋建設では、内航一般不定期航路において安心・安全にご乗船いただけるよう
各種取り組みを行っております。

安全方針

東日本海洋建設株式会社は内航一般不定期航路事業に関し、下記の通り安全方針を定める。

  • 安全最優先の原則徹底
  • 関係法令等の厳守
  • 船舶の安全運航
  • 安全マネジメント態勢の継続的改善

令和8年度 安全重点施策

  • 安全教育・安全訓練
  • 旅客の負傷者をゼロ
  • 船舶の運航事故ゼロ
  • 安全マネジメントの向上

令和7年度 安全重点施策

  • 運航の可否の早期判断
    達成状況:気象庁ホームページだけでなく他の天気情報ツールも活用し早期可否判断を行った。
  • 救命胴衣の着用の徹底
    達成状況:乗船する旅客、船員全てに救命胴衣の着用を確認した。
  • 他の船舶との接触事故ゼロ
    達成状況:航行中は他の船舶との離隔距離を十分確保した状態での航行を徹底した。
  • 安全教育の実施
    達成状況:船長、船員に定期期間ごとに安全教育を実施した。

安全運航に関する取り組みについて

1. 事業者情報

事業者名 東日本海洋建設株式会社
事業者ホームページ https://www.hnkk.co.jp/
事業者所在地 千葉県市原市君塚5-13-11
事業者届出年度 2025年
事業者種別 内航一般不定期航路事業届

2. 救命設備・法定備品及び各種検査事項

  • 法令の定める備品を設置【救命胴衣・救命浮環・消火器】
  • JCIによる定期検査及び中間検査
  • 夏季安全点検・年末年始安全点検

3. 損害賠償保険

船客傷害賠償責任保険賠償限度額:一人あたり5千万円

4. 運航の可否判断

船長は、発航前に運航の可否判断を行い、発航前に気象・海象が次に掲げる条件の一定に達していると認めるときは、発航を中止しなければならない。

気象・海象名称 風速 波高 視程
全航路 10m/s 以上 1m以上 300m以下

船長は、発航前において、航行中に遭遇する気象・海象に関する情報を確認し、次に掲げる条件に達するおそれがある場合は、発航を中止しなければならない。

気象・海象名称 風速 波高 視程
全航路 10m/s 以上 1m以上 300m以下

5. 事故情報

過去1年間の事故はございません。(運航開始2025年6月)

安全統括管理者・運航管理者に係る情報

  • 安全統括管理者:代表取締役
  • 運航管理者:代表取締役

運航管理規定

船舶の紹介

船名 総トン数 旅客定員 救命胴衣 救命浮環 船舶検査証書交付年月日
第八幸進丸 5トン未満 12名 14着 2個 令和6年12月11日
第一幸進丸 0.4トン 3名 4着 1個 令和6年3月8日
第5幸進丸 5トン未満 3名 4着 1個 令和7年4月23日
第六幸進丸 0.4トン 4名 5着 1個 令和8年4月16日
第七幸進丸 1.13トン 4名 5着 1個 令和6年3月22日
第12幸進丸 0.4トン 4名 5着 1個 令和7年2月3日

訓練・検査状況

写真は準備中です。