東日本海洋建設株式会社

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ケーソンとは?

     
 

「ケーソン」って何・・・!?


  ケーソン(caisson)とは、フランス語の「ケース」からきている言葉で、文字通り「箱」と言う意味です。防波堤などの水中構造物として使用されたり、地下構造物を構築する際に用いられるコンクリート製又は鋼製のもので、箱といっても5,6階建のビルディングと同じくらいが一般的なサイズです。例えば明石海峡大橋の主塔基礎とした鋼製ケーソンは高さ65m、直径80mという巨大なものもあります。特に周囲が海に囲まれた日本では、ケーソンの技術レベルも最高水準を誇っております。

 

  ケーソンの工法はオープンケーソン工法(opened caisson method)とニューマチックケーソン工法(pneumatic caisson method)と大きく2つに分けられます。また近年では経済的で鋼材の高強度とSRCの軽量を活かしたハイブリッドケーソンが主流となりつつあります。 港湾工事や海洋工事では、波浪や潮流の条件が厳しい場合や海底の支持層が比較的浅い場合によく用いられ、具体的には、ケーソンを沈めて海底に設置し、防波堤や橋梁の基礎としたりします。あるいは連続的に設置して海底トンネルを構築することもあります。また海で用いるケーソンは、陸上工事のケーソンと区別するため、設置ケーソンと呼びます。

 

  当社では近年の最重点課題である地球環境保全に対して積極的に技術革新を努めながら地球にやさしい施工を行っています。

 
     
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